お知らせ

28.6.17

授業参観・命の授業・野外活動(4,5,6年)説明会について
・12:50〜13:35 授業参観(各教室)
・13:45〜14:50 いのちの授業(体育館)
 「いのちを救え!〜親も子も先生もそろって救命救急法を学ぼう〜」
・15:00〜15:30 野外活動説明会(4〜6年児童とその保護者)
  15:00 1〜3年生下校  15:40 4〜6年生下校

※今年の「いのちの授業」では、消防署の方をお招きして、子ども、保護者、教師がそれぞれの立場に立って実際に遭遇した時に何ができ、何をしなければならないかを学びます。保護者の方のたくさんの参加をお願いします。

27.9.1
9月の予定
 9月11日(金)13:00〜授業参観
         14:00〜学校保健委員会
         14:55〜6年修学旅行説明会
         ( PTA文化活動は10時「ブリザーブドフラワーアレンジ教室」です)

27.3.25
4月当初の予定

 入学式  4月6日(月)
       本校体育館にて

 新任式・始業式  4月7日(火)
  いつもどおり、通学班で登校

 給食開始  4月9日(木)
 退任式   4月10日(金)

 これ以降の予定については、新年度になってから発行される学年通信をご覧ください。

26.6.6
豊橋市立大崎小学校いじめ防止基本方針

 1 いじめの防止についての基本的な考え方

  いじめは,いじめられた児童の心身に深刻な影響を及ぼす許されない行為である。また,どの児童も被害者にも加害者にもなりうる。これらの基本的な考えを基に教職員が日頃からささいな兆候を見逃さないように努めるとともに,学校全体で組織的に対応していく。

何より学校は,児童が教職員や周囲の友人との信頼関係の中で,安心・安全に生活できる場でなくてはならない。児童一人一人が大切にされているという実感をもつとともに,互いに認め合える人間関係をつくり,集団の一員としての自覚と自信を身に付けることができる学校づくりに取り組んでいく。そうした中で,児童が自己肯定感や自己有用感を育み,仲間と共に人間的に成長できる魅力ある学校づくりを進める。

2 いじめ防止対策組織

 
 この組織としては,本校では「生活サポート委員会」がその役割を担う。いじめのささいな兆候や懸念,児童からの訴えを,特定の教員が抱え込むことのないよう組織として対応する。
 校長,教頭,教務主任,校務主任,学年主任,生徒指導主任,生活サポート主任,養護教諭,道徳教育推進教師,スクールカウンセラー,教育相談員等で構成する。
(1)「生活サポート委員会」の役割 
   ア 「学校いじめ防止基本方針」に基づく取り組みの実施と進捗状況の確認
    ・学校評価アンケートを行い,学校におけるいじめ防止対策の検証を行い,改善策を検討していく。 
   イ 教職員への共通理解と意識啓発
    ・年度初めの職員会議で「学校いじめ防止基本方針」の周知を図り,教職員の共通理解を図る。
    ・いじめアンケートや教育相談の結果の集約,分析,対策の検討を行い,実効あるいじめ防止対策に努める。
   ウ 児童や保護者,地域に対する情報発信と意識啓発
    ・随時,学校だよりやホームページ等を通して,いじめ防止の取り組み状況や学校評価結果等を発信する。
   エ いじめに対する措置(いじめ事案への対応)
    ・いじめがあった場合,あるいはいじめの疑いがあるとの情報があった場合は,正確な事実の把握に努め,問題の解消にむけた指導・支援体制を組織する。
    ・事案への対応については,生活サポート委員会を中心に学校体制で迅速かつ効果的に対応する。また,必要に応じて,外部の専門家,関係機関と連携して対応する。
    ・問題が解消したと判断した場合も,その後の児童の様子を見守り,継続的な指導・支援を行う。

3 いじめの防止等に関する具体的な取り組み
 この基本方針と豊橋市教育委員会策定の「いじめの予防,早期発見・早期対応マニュアル」および「子どもの自殺予防マニュアル」をもとに取り組んでいく。

(1)いじめの未然防止の取り組み
    ア 児童同士の関わりを大切にし,互いに認め合い,ともに成長していく学級づくりを進める。
    イ 児童の活動や努力を認め,自己肯定感を育む授業づくりに努める。
    ウ 教育活動全体を通して,道徳教育・人権教育の充実を図るとともに,体験活動を推進し,命の大切さ,相手を思いやる心の醸成を図る。
    エ 情報モラル教育を推進し,児童がネットの正しい利用とマナーについての理解を深め,ネットいじめの加害者,被害者とならないよう継続的に指導する。

(2)いじめの早期発見の取り組み 

   ア いじめアンケートと教育相談を定期的に実施し,児童の小さなサインを見逃さないように努める。
    イ 教師と児童との温かい人間関係づくりや,保護者との信頼関係づくりに努め,いじめ等について相談しやすい環境を整える。
    ウ 校内相談室を整備したり,相談箱を設けたりするなど,児童が相談しやすい環境を整える。
    エ 外部の相談窓口の紹介,周知を図る。

(3)いじめに対する措置
    ア いじめの発見・通報を受けたら「生活サポート委員会」を中心に組織的に対応する。
    イ 被害児童を守り通すという姿勢で対応する。
    ウ 加害児童には教育的配慮のもと,毅然とした姿勢で指導や支援を行う。
    エ 教職員の共通理解,保護者の協力,スクールカウンセラーやソーシャルワーカー等の専門家や,警察署,児童相談所等の関係機関との連携のもとで取り組む。
    オ いじめが起きた集団へのはたらきかけを行い,いじめを見過ごさない,生み出さない集団づくりを行う。
    カ ネット上のいじめへの対応については,必要に応じて警察署等とも連携して行う。

 4 重大事態への対応
  (1)重大事態が生じた場合は,速やかに教育委員会に報告をし,【重大事態発生時の調査対応図】に基づいて対応する。
  (2)学校が事実に関する調査を実施する場合は,「大崎小学校いじめ調査委員会」を設置し,事案に応じてスクールカウンセラー,市の臨床心理士や教育相談員を加えるなどして対応する。
  (3)調査結果については,被害児童,保護者に対して適切に情報を提供する。
  (4)市の教育支援コーディネーターを通じて関係機関との連携を取り,加害・被害双方の児童や保護者の心のケアに努める。


 5 学校の取り組みに対する検証・見直し
  (1)学校いじめ防止基本方針をはじめとするいじめ防止の取り組みについては,PDCAサイクル(PLAN→DO→CHECK→ACTION)で見直し,実効性のある取り組みとなるよう努める。
  (2)いじめに関する項目を盛り込んだ教職員による取組評価及び保護者への学校生活アンケートを年に2回実施(7月,12月)し,生活サポート委員会でいじめに関する取り組みの検証を行う。
 
 6 その他

  (1)いじめ防止に関する校内研修を年2回以上計画し,児童理解やいじめ対応に関する教職員の資質向上に努める。 
  (2)「学校いじめ防止基本方針」は年度当初に保護者への周知を図る。
  (3)長期休業の事前・事後指導を行い,休業中のいじめ防止や早期発見に取り組む。



27・3・24
平成26年度 学校評価 結果公表

1 子どもをより良く伸ばす教育活動の推進

重点目標 自己
評価
関係者
評価
達成状況と成果 来年度に向けた改善点
@ 言語活動と英語活動を充実させ、子どものコミュニケーションに対する意欲と能力を高める。
 B
 B ・研究授業、お話タイム等で、話し方・聞き方が身についてきている。
・毎週の仲良し班遊びを月2回にし、室内遊びも入れるなどしてマンネリ化を防いだ。
・授業のルールをどの学年もそろえるようにしていく。
・なかよし班の数や班の人数を変更する。
A 読書指導の充実と学校図書館の活用を進め、「本好きな子ども」をいっそう増やす。
 A  A ・新図書館の開設に全学年で取り組み、無事スタートさせることができた。より使いやすくなり、よく活用されている。
・図書貸し出し冊数は年々増えており、総数1万5千冊を超えている。
・新図書館をさらに活用する工夫をする。
・図書館を使った学び方を系統的に指導する。
B 「食育」と「体力向上プログラム」を進め、自ら健康づくりと体力づくりに努める子どもを育てる。  A  A ・朝ごはんをバランスよく食べる子が増えた。野菜を食べることの大切さを学ぶことができた。
・体力テストの結果がよく、取り組みの効果が認められる。
・「食育」の家庭へのはたらきかけを続ける。
・部活動の実施期間、参加方法についての課題を検討する。
C 「ESD」と「環境教育」を進め、子どもの視野を広げ、社会に働きかける実践力を育てる。  B  B ・5,6年生はESDパスポートを受け取り、意識できた。
・5,6年生は干潟の観察・発表・清掃活動に取り組めた。
・米作りを核としたESD活動を計画する。
・全学年が取り組めるよう、年間計画に活動を位置づける。

2 安心・安全な学校づくりの推進

重点目標 自己
評価
関係者
評価
達成状況と成果 来年度に向けた改善点
@ 子どもの元気な「あいさつ」、明るい「笑顔」、大きな「歌声」のあふれる学校をつくる  A  A ・校長、児童会、PTAが校門でのあいさつを続けることができ、あいさつバトンなど児童会のアイディアも効果的だった。
・休み時間に今月の歌を流しているので、自然に子どもが歌を覚えられる。
・あいさつの指導は継続して行う。
・地域の大人とすすんであいさつをする「機会をもつ。
A いじめ・不登校・虐待に対して、全校体制で組織的に取り組み、情報の共有化に迅速・適切な対応に努め、問題の解決を図る。  A  A ・生活アンケートその他の情報をもとに、気になる児童に対して迅速に支援できた。
・気軽に相談できる雰囲気があり、課題に対する相談や行動は迅速。適切にできている。
・情報交換の機会を増やし、多くの人が情報を共有できるようにする。
・指導記録をきちんととり、共有・伝達していく。
B 子どもが安心して安全に生活できる、ゆとりのある教育環境と生活環境の整備に共同で努める。  A  A ・委員会やそうじがんばり週間で、校内が整備されている。
・月1回の安全点検で、危険箇所はすぐに直すことができた。
・補修箇所をチェックし、今後の対策を立てる。
・通学団担当者が年間数回、登下校指導を行う。
C 適時、安全マニュアルの見直しを行い、災害時及び行事等の安全対策を万全にする。  A  A ・あらゆる場面を想定した避難訓練ができ、児童は真剣に取り組んだ。
・年間2回の緊急地震速報訓練もあり、訓練の機会が増えた。
・安全マニュアルの改訂版作業に取り組む。
・今年のように、予告なしの避難訓練を行う。

3 教師としての資質と指導力の向上

重点目標 自己
評価
関係者
評価
達成状況と成果 来年度に向けた改善点
@ 日常の自己研鑽や「大崎塾」等の研修の場を通して、自ら指導力・授業力の向上に務める。   B  B ・全員が授業を公開し、それぞれのよさを学習できた。
・市教科等研究部による研究授業を見ることができた。ふり返る場もつくられた。
・コンピュータ室やデジタルテレビを利用した授業に取り組む。
・授業を見る視点を確認し、授業力アップ講座を開催する。
A スクールカウンセラーの校内研修や外部の研修会等において児童理解を深め、一人一人の子どもを生かす学級経営力を身につける。  B  B ・スクールカウンセラーの校内研修で、実際の方法等を学ぶことができた。
・保護者の要望に応え、スクールカウンセラーをよく活用している。
・さらに児童理解に努める。
・幅広いスキルの研修を行う。
B 学校が抱える課題に対して、職員が共同して解決に向け働く意識を高め、取り組める体制をつくる。  A  A ・何かあったときに全員がフォローする体制が整っている。
・学年を超えて各教職員が全校児童に声かけをしている。
・簡単な報告会や相談会を数多くもつ。

4 開かれた学校づくりの推進

重点目標 自己
評価
関係者
評価
達成状況と成果 来年度に向けた改善点
@ 学校からの情報発信や学校公開を勧め、保護者・地域の学校理解を深める。  A  A ・学年通信がよく出されていて、各学年の動きがよく伝わっている。
・定期的な授業参観、作品展等を行い、多くの保護者の参観を得ている。
・PTA総会等の行事へ参加者がさらに増えるように情報発信を続ける。
A 多くの地域教育ボランティアと教育資源を活用し、子どものための教育活動を展開する。  A  A ・いろいろな人のお世話になった。PTAの方もボランティアに参加していただいた。
・米作り、野菜作りとたくさんの経験ができてよい。
・読み聞かせや図書館の整備はたいへん有効で、ずっと続けてほしい。
・事前の打ち合わせをしっかりする。
・子どもの活動のあり方を考える。
B 学校評価を活用し、教育計画と教育活動の改善を一歩ずつ進める。  A  A ・年2回の学校評価アンケート、自己評価、学校関係者評価を行った。公表は、HP、学校新聞で行った。 ・改善したものがよかったかどうかを検討する。