「特別警報」・「暴風警報」・「東海地震注意情報」等についての対応

                                                                              26.4.8    豊橋市立大崎小学校

1「特別警報」が発令された場合(※「特別警報」には、大雨・高潮・津波などがあります。)

(1) 登校前に発令された場合
  ア 登校させない。
  イ 特別警報が解除されても、学校から登校の連絡があるまでは登校させない。
 (2) 登校後に発令された場合
  ア 即刻授業を中止し、児童を学校に留め置く。(通学団下校は行わない。)
  イ 通学路の安全を確認し、引渡しができる状況であれば、引渡しを行う。

2 「
暴風警報」が発令された場合
 (1) 登校前に発令された場合 ⇒ 暴風警報発令中は、学校は休校とする。
  ア 午前6時30分までに解除された時は、平常どおり授業を行う。
  イ 午前6時30分を過ぎ午前9時までの間に解除された時は、午前11時から授業を開始する。
  ウ 午前9時を過ぎても解除されない時は、当日は授業を行わない。
 (2) 登校後に発令された場合 ⇒ 当日の授業等は中止し、速やかに下校させる。
  ア 保護者の引き取り予定がない児童は、通学団ごとに教員が引率して下校させる。
  イ 保護者またはそれに変わる人が引き取る児童は体育館で待機し、保護者等の引取りを待たせる。

3 登校時に警報は出ていないが、
悪天候の場合(急な豪雨・雷雨・竜巻等)
  ア 自宅待機させ、豪雨や雷雨がおさまってから登校させる。(遅刻扱いはしない)
  イ 登校途中の児童がいたら、自宅や安全な場所に避難するよう声かけをする。
  ウ 授業開始時刻は、学校から連絡する。
   ※ メール配信ができない場合も考えられます。まず児童の安全を第一に判断していただきますようお願いします。また、電話でのお問い合わせはご遠慮ください。

4 「
大雨警報」・「洪水警報」・「津波警報」のいずれかが発令された場合
 ・原則として平常どおり授業を行う。状況により登校が危険と判断される時は、登校前に授業の有無を決定し、メール配信によって各家庭に連絡する。また、登校後の場合は、状況により保護者等に引き取りを依頼することもある。

3 「
東海地震注意情報」が発令された場合
 (1) 登校前に発令された場合
  @「東海地震注意情報」もしくは「東海地震予知情報(警戒宣言)」が解除されるまで休校とする。
  A解除された場合は、「暴風警報」の解除時と同様の扱いとする。
 (2) 登校後に発令された場合
 ・当日の授業等は中止し、速やかに下校させる。全員保護者等の引き取りによる。
  @全児童を運動場に整列待機させ、保護者等の引き取りを待たせる。(雨天時は体育館)
  A教員が引き取り人と児童の名前を確認の上、引き渡す。<引き取り>
  B「注意情報」発表後、一定時間経過しても引き取りがない児童については、学校から電話連絡する。児童は保護者等の引き取りがあるまで、体育館で待機させる。
 
◇「東海地震注意情報」発表以前の「観測情報」の段階では、学校としての対応は特にない。